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ホームページ制作

DTPの方とWeb制作者はお互いをよく知らないといけない

うーん、最近考え込むことがありました。
ホームページをリニューアルされたいとのお客様がいらっしゃったのですが、DTPの方に(紙媒体のデザイナー)に依頼して作ってもらったらしきWebデザインを元に、同じようになるように作成してくださいとのことでした。
(しかもよく話を伺うと、そのDTPデザイナーは、Webデザイナーとの話だから、「ホントか???」ってまた驚きました。最初はそこでホームページを作ってもらう予定だったのだけど、結局破談になり、弊社にホームページ作成を依頼してきましたとのことです。)
そのDTPの方が作ったデザインはWebで再現が不可能なもので、考えこんでしまいました。
Webのルール完全無視で、かなり困りました。
このような場合は、お客様に何が問題なのか、説明するのがとても大変です。
実際のWebサイトをお知らせ頂いて、「こんな感じので作ってください」というものでしたら、実際に存在するWebサイトなので、制作に問題ないんですけどね。
そもそも、DTPの人がWebを作るなんてありえないし、その逆もそうです。
僕はWebの仕事をしているけど、DTPの話しが来たら、よさげな印刷屋さんを紹介して、弊社ではDTPデザインは行っていません(今のところ)。
DTPの人とWebの人はお互いの分野を尊重して、学びあうのがよいと思うのですけどね。
私もDTPについては、作ってくれと言われたら、すぐにでも対応できるように一応は学んではいます。
しかし、DTPの人は、多くの場合、Webについて学んでくれていない(涙)。
まあ、解決策は、僕もDTPについてもっともっと勉強して、熟知することかもしれない。そうすれば、DTPの人にも分かってもらえるのかな。WebはどうしてもDTPより下に見られるらしいので。
将来は、DTPも出来るワタナベウェブにしようかな。まあ、印刷機買っても置く場所がないですが(汗)。

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