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SEO(検索エンジン対策)

ドイツのBMWホームページ

SEO対策の行き過ぎのニュースがありましたので、興味深かったので、転載します。以下引用です。
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[BMWとリコーの独サイト、SEO対策問題でGoogle検索から削除]
 ドイツのBMWサイト「BMW.de」が、SEO(検索エンジン最適化)対策に関する規律違反でGoogleの検索対象から外された。リコーのドイツ語サイト「ricoh.de」も同様の理由で近くGoogleインデックスから削除する予定だという。Googleエンジニアのマット・カッツ氏が自身のブログで明らかにした。
 ブログによれば、www.bmw.deのページは検索エンジンが訪れると「neuwagen」(ドイツ語で新車の意味)などの文字を多様したページが提示されるが、ユーザーのブラウザではJavaScriptを使ってすぐに、画像を多様した別のURLにリダイレクトされる仕組みになっていた。
 このやり方は、「ユーザーを欺いたり、検索エンジンに対してユーザーに表示するのと違うコンテンツを提示してはならない」と定めたGoogleの規律に違反するとカッツ氏は指摘している。
 なお、現在では問題のJavaScriptリダイレクトページの少なくとも一部は取り除かれたようだとカッツ氏。ブラウザでbmw.deを訪れても、URLは変わらないままで画像を使った通常のページが表示されている。
 Googleでは英語以外のサイトでもこうした「Webスパム」に対する取り締まりを強化しているとカッツ氏は述べ、SEO対策の行き過ぎに釘を刺している。
http://www.itmedia.co.jp/news/
(ITmediaニュース) – 2月7日10時59分更新
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感想ですけど、BMWなんてドイツ人なら誰でも知ってるはずなのに、SEOスパムが本当に必要だったのか?とびっくりです。まあ、リダイレクトページは悪質なスパムなので、Googleに取り締まられたのだと思います。
Googleの広告、Google AdSenseなんかは、SEO対策を少し強めにやってると、警告メールが来ます。私も以前警告メールをもらいました。
最近Googleは検索結果が作為的なものを排除しようとしているような感じです。検索エンジンのあるべき姿に向かって進んでいるので歓迎すべきことです。
しかしまだ、今日現在では、Googleも発展途上なので、SEO対策をやれば効果が出てしまいます。
が、まあそのうち、本当に内容のあるホームページが上位に表示されるようになって行くのでしょう。

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